当組合について

下土手町の歴史

弘前城から南下する参勤交代の街道にあたり、商人が軒を連ねる通りーそれが、下土手町通りの古く の姿でした。明治31年、第8師団司令部が弘前に置かれたのを契機に、下土手町一帯の呉服屋が繁栄。大正12年には、「かくは宮川呉服店」が東北初めてのデパートとして開業し、弘前及び近隣第一の商店街に成長しました。戦後は、「かくはデパート」を中心とし、さらに発展。昭和41年には、土手町通りの拡幅と歩道部分のアーケードが完成し、現在の下土手町商店街の骨格が形成されました。その後昭和40年代に、中三デパート(昭和43年開業)、紅屋(昭和46年開業)等の大型店が相次いで出店し、デパートが軒を連ねる津軽圏最大の商店街となりました。
平成8年から、アーケード撤去による日除けの新設・融雪システム・カラー舗装及びストリートファニチャーの街路整備を実施。平成9年8月に、現在の商店街の景観が完成しました。

下土手町商店街アーケード時代アーケード時代(昭和50年代)

下土手町商店街アーケード撤去後アーケード撤去後(平成10年代)

組合概要

組合の名称
弘前下土手町商店街振興組合
所在地
青森県弘前市土手町22
電話
0172-33-5369
FAX
0172-33-7934
代表者名
理事長 菊池 清二
所属企業名
(株)菊池薬店
組合創立年月日
昭和44年11月21日
組合員総数
57名(平成27年4月1日現在
理事会
理事9名により店長会より上がったアイディアを検討
店長会
各店舗のマネージャークラスが集まり、主に販促や戦略を協議する
イベント(独自)
  • 初夢富くじ抽選会
  • Doスタンプ(地域通貨)
イベント(協同)